TAUL'S CORRAL 2 <古を訪ねて>

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zoom RSS <美作津山城>その弐

<<   作成日時 : 2015/12/24 15:18   >>

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<2013年9月4日UP>


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粟積櫓を下り本丸を縦断して備中櫓へ向かう。

2005年に復元された備中櫓は櫓門を通じて天守と連結していた。
本丸御殿とも廊下で接続しており全室畳敷の極めて特異な櫓だ。

<2005年8月撮影>
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備中櫓に近づくと天守台の上に1/2スケールの模擬天守が現れた。
高さ9メートル、幅10メートルの発泡スチロールで出来た天守は
さすがに小さいが、思っていたよりリアルに出来ていて
これもありかな、といった感じだった。
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備中櫓から復元された土塀沿いに複雑に屈折した天守台を回る。
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しかし角度によってはかつて天守が存在してた頃の勇姿を
垣間見ることが出来た。やはり無いよりあった方が断然いい。
本格的な天守の再建を切に願うばかりである。
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さて、天守台を後にしてさすがに軽い熱中症状態になったので
長局があった場所に設置されているベンチでしばし休憩して
表鉄門から二の丸に下る。
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二の丸辰巳櫓があった場所から上ノ町方面を眺める。
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ふと後ろを振り向くと本丸包櫓の下に狭い石段の
登り口を見つけた。何度も訪れているが初めて入り込む場所だ。
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本丸太鼓櫓下。二の丸の東面宮川側は幅5メートルぐらい
しかない狭い縄張りとなっている。北面及び東面は
数年前までは木々に覆い隠されていて整備計画に
よって古の姿を見ることが出来るようになった。
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整備中の3年前の3月に撮影した写真を見るとよく分かる。
上から2段目の狭い区画が二の丸東面だ。
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本丸月見櫓下の十二番門手前まで歩いて引き返す。
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二の丸辰巳櫓跡に戻り弓櫓、切手門跡を通って
備中櫓下に出る。
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津山城址で唯一復元された備中櫓を見上げる。美しい。
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四足門を下って表中門へ。この区間が津山城址のハイライトだ。表中門からの登城道は日本一広いと言われている。
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旧藩校を移築したNARUTO一色の鶴山館に
立ち寄って冠木門から城外に出る。
一時間強の登城だったが、こんなにじっくりと探訪したのは初めてだった。汗をかき汗を拭きながらの登城だったが新たな発見もありとても有意義な登城だった。

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Photo by Taul Osakada
Camera : SONY α350

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